焼肉の盛り合わせ

焼肉におすすめの牛肉部位 肉の一のメニュー②三角バラ

 

牛肉にはいろんな部位があります。

部位によって肉質が違うので、適した調理法もあるし、味わいも違います。

今日はそんな数ある部位の中から肉の一のメニューにもある部位を紹介していきます。

もし手に入ったらお家で焼肉パーティー!肉の一に来てくださる方はお店で食べてみよう!

 

 

三角バラ

霜降りカルビ

今回紹介するのは

「三角バラ」

肩の部分でびっしりとサシが入っています。焼肉店ではまず間違いなく「特上カルビ」として使います。

見た目だけでも美味しいくらいの霜降りですが、同じ三角バラでも端と端では全然肉質が違うので片方は「特上カルビ」片方は「上カルビ」がいいところでしょう。上カルビの方はスジも入ってくるので歩留まりが悪い(まぁサシとスジの入り具合が違うだけで両方美味しい

いつも散々タレ派を推進してきましたが

こちらの部位は塩で食べるのが美味しいです

脂肪分が多く、十分コクがあるのでタレを付けるとくどくて胃がやられます。さっぱりと塩とワサビで食べるのが一番!肉の一でも塩で味付けし、ワサビを添えて提供しております。

 

 

 

やっぱり厚切りこそ正義!

炭火焼肉

三角バラは厚切りで食べましょう!そして少々焼きすぎても、サシが尋常じゃないくらい入っているので固くなりにくい!もちろん焼きすぎない方がいいですが、表面の脂をカリッとさせるまでは焼きたい。この絶妙な焼き加減ができれば、三角バラの本当の美味しさを体感できるでしょう。お店で言ってくだされば僕が焼いて差し上げます。

やっぱり厚切りは正義。

 

 

 

三角バラは希少部位?

最近よく耳にする「希少部位」

残念ながら三角バラは希少部位とは呼べません(もちろん呼んでもかまいませんw

三角バラはほかの部位と違って、色んな部位が一塊になった一部ではありません。三角バラだけで流通しています。

なので三角バラは比較的に仕入れルートが確立しやすい部位なのです(値段は高いよ

だからリスクも少なく、扱いやすいので「特上カルビ」に採用する焼肉屋が多いのです。

 

 

 

まとめ。三角バラ食べるなら肉の一

いかがでしょうか?

またひとつ焼肉に詳しくなりましたね。焼肉マスターへの道はまだまだ!

次回は「カメノコ」の紹介をします。

 

そんな三角バラを使用した希少部位焼肉セットはこちらから!!

※仕入れ状況により三角バラが入らない場合があります